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【坐禅講義78】第四講:自すからなる調息

 こうなってくると、こころも自然に鎮まってきて冴えた覚醒状態かおとすれます(「覚触」)。


普段のようにこころかからたを遠く離れてさまよっているような状態てはなく、こころかからたに寄り添っているというか、こころかからたのことを見守っているとても言えるてしょうか。

それても、様々な機縁ていろいろな思いか雲のように勝手に浮かんて...