ブログ機能、できたのに全く活用していなかったので、最近気になることを文字に残しておこうとおもいます。

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最近こんな本を読んでいます。

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アートとビジネスは互いにどう異なるのか、どう関連しているのか。

そんなことについて書かれた本です。


著者は、東京藝術大学大学美術館館長・教授でもあり、金沢21世紀美術館特任館長でもある秋元雄史さん。
アートとビジネスの両方の分野で活躍されている方が記した本です。


まだ最初の方しか読めていないのですが、仏教との関連性がありそうだなと思ったので、今思っていることを。



文中で、「アートとは、物の見方を広げるものだ」(というような)ことが書かれています。

人は感覚器官の中でも視覚に最も影響を受けていて、アートはそうした視覚をアップデートしていく営みとのことです。

新しい物の見方がイノベーションを生み出すので、それはビジネスにも通ずるとのこと。


このような文書を読んで、仏教にかなり近しいものを感じました。

仏教も、物事の見方についての教えであり、それだけでなく、坐禅はとくに身体感覚を通じて認識や知覚を拡大するものであると、実体験からも感じます。


仏教を知る前と後では、自分の認識に大きな変化(変容)が起こったと感じています。
(その大きな影響の一つは一照さんの教えでもあります。)

また、自分自身アートに興味が高いので、それは仏教とアートにかなり類似した要素があるからなのだと思いました。


一照さんもよく、仏教とアートを絡めた話をしています。

それは、物の見方、認識、働きなどに共通項が多いからであり、仏教自身が芸術でもあるとおもいます。




まだ本は深く読めていないのですが、みなさんの考える芸術とアートとの関連性や意見などを聞けると嬉しいです。