みなさん、こんにちは。
貴重な場をおかりしてお知らせです。
自身が制作しました映画「Buddhist-今を生きようとする人たち-」が、
先日オンライン配信を開始しました。

映画には一照さんにもご出演頂いております!
2015年より上映をはじめてから全国各地様々な場所で上映会を開催してきました。
これまでの上映は、映画を観たあとのトークライブもセットで開催しており、
映画を観てくださったみなさんとの感想を共有しあう時間も設けてきました。
今回オンライン配信となり、"誰かと共に同じ場所で観る"から…."一人静かに観る”機会をお届けすることになりました。
観てくださった皆さんからどのような感想がでてくるのかなあ…と興味津々です。

もしご興味ありましたら、磨塼寺の皆さんも是非ともこの機会にご視聴頂けますと幸いです!


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『Buddhist −今を生きようとする人たち−』

「あなたは今を、生きようとしていますか?」
身近にありすぎて、深く考えることのない、仏教のメッセージ。
仏教が伝えたかったことは何だったのか。
今、見つめ直すときが、再びきているのかもしれない――

『はじまりの島』の後藤サヤカ監督が、2年の歳月を費やして日本と世界を駆け回り、
6人の僧侶の活動を追ったドキュメンタリー映画、
『Buddhist −今を生きようとする人たち−』
この世界で生きていくことの意味に目をそらしたりせず、
真摯に向き合おうとする6人の「Buddhist」。
彼らの姿を通して見えてくるものとは――?


このドキュメンタリーは、“今を生きようとする僧侶たち”が仏の教えを通して、個(自身)と社会をみつめる活動を、それぞれの切り口で行っている様子を追っています。

「いのちを活かし生きるとは?」過去に捕らわれるのではなく、未来にひっぱられるのでもなく、大事なことは、今ここに“在る”自身をみつめ生きること。」この作品を通して皆さんにも今一度、問うてもらえたらと思います。

私たちの一人一人の心がけと行動が、世界を少しずつ良い方向へと導いていくことを信じています。この映画が、未来を創造するひとつの小さなきっかけとなりますように…

This documentary explores the potential of Buddhism in its application in contemporary lives. Meet the “Buddhist monks living in the present”—each of the monks followed in this film uses Buddha’s teachings in an innovative way to promote awareness of both the Self and society. What does it mean to live a life fully realizing its preciousness? The film urges us to live mindfully of our being in the present moment, without entrapped in attachment neither to the past nor the future. It instills the hope, that power to create the better future lays in each of us choosing to be and act with awareness.

『Buddhist −今を生きようとする人たち−』公式サイト
buddhist-movie.com/

【出演者】
ネルケ無方
藤田一照
星覚
吉村昇洋
麻田弘潤
三浦明利

『Buddhist −今を生きようとする人たち−』スタッフ
企画・制作 /meijyu.llc
監督・撮影・編集 / 後藤サヤカ
撮影 / 佐々木友紀
編集・クラフィック / 山口ヒロキ
構成・デザイン / 市角壮玄
楽曲制作 / 小瀬村晶
翻訳:シュプナル法純・大來尚順・藤田一照・筒井美和
デザイン原画:田中千智
WEBデザイン/植田智道
広報/小出遥子
予告編編集/大川 祥吾
製作・配給/合同会社メイジュ
協力企業・団体/SCHOLE INC. ・hoxaigraphics・彼岸寺
San Francisco Zen Center ・株式会社 映音空間
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
2015年/カラー/デジタル/70分